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About AMOR

愛のあるものづくりで、
御社の「面倒くさい」を消滅させる。

合同会社AMOR(アモル)の「AMOR」は、スペイン語で「愛」という意味です。
なぜこの社名にしたのか。代表のこれまでと、これからを、お話しします。

The origin of AMOR社名に込めた想い

AMOR
— スペイン語で、「愛」という意味です。

技術は、人を支えるためにあります。
合同会社AMORは、AIという最先端の道具を、「愛のあるものづくり」として中小企業の社長さんに届けたい。その想いから生まれました。

社員さんのご家族。社長ご自身のご家族。お取引先のご家族。
社長が会社を強くすることは、たくさんの「大切な人」を守ることに、必ずつながります。

その「守る力」を、技術の側面から、知識の側面から、全力で支えます。

合同会社AMOR 代表
川本 翔
AMOR Philosophy

私たちが目指す未来

なぜこの社名にしたのかだけでなく、なぜこの会社をつくったのか。その全体像を、Purpose・Vision・Mission・Valuesという4つの言葉で整理しました。

Purpose人の時間を、人にしか生み出せない価値へ。

私たちは、人間がやらなくてもいい確認・検索・転記・整理・定型処理のために、人の時間が消費され続ける状態を変えます。人が担うべきなのは作業そのものではなく、考えること・判断すること・相手と向き合うこと・改善すること・新しい価値を生み出すこと・そして責任を持つことです。テクノロジーによって人を仕事から排除するのではなく、人の時間を、より人間にしかできない仕事へ戻していく。それがAMORの存在意義です。

Vision「あの人がいないと回らない」を、会社の資産に。

どんな会社にも、特定の人しか知らない仕事があります。長年の経験で身についた判断、暗黙の確認ポイント、頭の中にしかない手順。それらは、その人がいる間は会社を支える力になりますが、休めば仕事が止まり、異動すれば失われ、退職すれば会社から消えてしまいます。

AMORがつくりたい未来は、知恵が人の中だけに閉じず、組織に残り、次の人に渡り、仕事そのものが進化し続ける会社です。ベテランを不要にするのではなく、ベテランの価値を、その人一人の能力で終わらせない。一人の経験を組織の能力へ、一度の判断を次の仕組みへ、現場の知恵を会社の資産へ。そんな会社を当たり前にします。

Mission現場の仕事を、人・AI・コードに再設計する。

私たちは、AIを導入することから始めません。まず現場を見ます。誰が、何を見ているのか。何を判断しているのか。どこで止まるのか、どこに例外があるのか、なぜその人にしかできないのか。仕事を構成する一つひとつの役割まで分解した上で、曖昧な判断はAIへ、再現できる実行はコードへ、最終的な判断と責任は人へ。最適な役割を再設計します。AIを使うことが目的ではなく、仕事そのものをより良い形に変えることが目的です。

AIは考える。コードは実行する。人は責任を持つ。

仕事を設計する5つの価値観

  1. 01|現場から始める。「どのAIを使うか」から考えない。メール・電話・Excel・PDF・ベテランの頭の中。綺麗な業務フロー図ではなく、現実の仕事を理解することから始めます。
  2. 02|本質まで分解する。仕事を職種や部署という大きな単位で見ず、読む・探す・比べる・判断する・実行する・責任を持つという役割まで分解した上で、人・AI・コードのどこに置くべきかを考えます。
  3. 03|使わせない。働かせる。社員全員に新しいAIツールを覚えてもらうことだけがAI活用ではありません。メールの裏側でAIが読み、PDFを保存すればAIが確認する。人が毎日操作しなくても、仕事の中でAIが働いている状態をつくります。
  4. 04|小さく実装し、現場で証明する。完璧な計画を半年かけてつくりません。一つの部署、一つの業務、一つの判断から小さくつくり、現場に入れ、結果を見る。実装され、使われ、結果が出て初めて価値になります。
  5. 05|一度を、資産にする。一つのプロジェクトから顧客の成果を生むと同時に、知識を残し、型をつくり、次の顧客への価値につなげます。昨日の仕事が今日のAMORを強くし、今日の仕事が明日の顧客への価値になります。

仕事を見るときの5つの問い

  1. これは、本当に人がやる必要があるか。
  2. この人は、何を見て判断しているのか。
  3. その判断は、AI・コード・人のどこに置くべきか。
  4. 例外だけを人に届けることはできないか。
  5. 今回得た知恵を、次に使える資産として残せないか。

AI導入会社ではない。業務再設計会社である。

AMORは、AI研修会社でも、AIツール販売会社でも、受託開発会社だけでも、コンサルティング会社だけでもありません。現場に入り、経営課題と現場の仕事をつなぎ、仕事を分解し、人・AI・コードの役割を設計し、実際に動くところまで作り、現場で改善する。AI時代の仕事を設計する会社、それがAMORです。

AMORがやらないこと

  • AIを使うこと自体を目的にしない
  • 流行しているという理由だけで技術を入れない
  • 現場を理解せずシステムを作らない
  • 人間の責任までAIに渡さない
  • 成果を測れない実証実験を続けない
  • 顧客を囲い込むことでAMORの価値を作らない

「あの人がいないと回らない」を、会社の資産に。

現場の知恵を、人・AI・コードで仕組みに変える。

AIを導入するのではなく、AIが働ける仕事をつくる。

Founder

代表プロフィール

代表 川本 翔

川本 翔

KAWAMOTO SHO
Founder & CEO, AMOR LLC.

製造業の現場で7年。
朝礼、段取り替え、工程内不良、顧客監査。教科書ではなく、自分の手と目で覚えた業務知識を、Claude CodeでAI化する仕事をしています。

経歴

  • 自動車関連の量産現場で勤務(守秘義務により詳細は面談時にご説明)
  • 個人事業主として独立。Web・業務システム・AIアプリの受託開発を開始
  • 20以上の受託・自社サービス開発を経験(マッチング、予約、AI日記他)
  • 合同会社AMOR設立(愛知県名古屋市)— 中小製造業向けAI伴走を主軸に
  • 名古屋圏のTier3〜Tier2 製造業を中心に、AI顧問・AI実装を展開
プライベートでは、母との時間を大切にしています。
趣味は読書とランニング、休日は近所のコーヒースタンドで過ごすことが多いです。
社長のお話を、ぜひ聞かせてください。
Track record

これまでの実績

合同会社AMORは2026年1月設立の若い会社ですが、代表は個人事業主時代から、20以上の開発案件・自社サービス開発を経験してきました。

受託開発実績 Client work

  • ホームページ制作(複数社)
  • カレンダー予約システム構築(飲食業)
  • マッチングアプリ開発(プラットフォーム事業者)
  • 業務システム引き継ぎ開発
  • iOSアプリビルド修正対応

自社サービス開発実績 Own products

  • AI日記アプリを他社に事業譲渡
  • iOSアプリリリース
  • AIチャット予約サービス「予約楽」開発
  • SaaSプロダクト・ADHD向けタスク管理アプリ等の検証開発

お客様事例は、現在準備中です。
2026年5月〜2027年3月の期間、最初の3社様には「事例作り価格」でご提供させていただきます。
公開可能な成功事例として、御社のお取り組みを発信させてください。

Company information

会社情報

商号合同会社AMOR(アモル)
英文社名AMOR LLC.
会社法人等番号1011-03-016939
設立2026年1月19日
代表者川本 翔
所在地〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-5 第2森ビル401
電話番号090-3639-9477
メールinfo@amorjp.com
事業内容・中小企業向けAI顧問契約
・AI業務改修・実装受託
・AI駆動開発による受託開発
・AI活用に関するセミナー・研修

社長のお話、お聞かせください

合同会社AMORでは、初回30分の無料診断を承っております。
「AIってウチに使えるかな」――その軽い気持ちで、お声がけください。

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